チャンネルがーどまん解散|内部対立の経緯を監視カメラ映像で公開、今後は単独活動へ

2026年3月11日、登録者315万人を誇る人気YouTuberグループ「チャンネルがーどまん」が解散を発表しました。
「チャンネルがーどまんが解散した時の監視カメラの映像を公開します【2026年3月11日】」というタイトルの動画では、グループ内部の深刻な対立と、解散に至るまでの生々しい話し合いの様子が公開されました。
過去に何度も「解散ドッキリ」を行ってきた同チャンネルですが、監視カメラ映像という形で内部の経緯を明かしたことから、今回は本当の解散である可能性が高いと見られています。
チャンネルがーどまんとは?
「チャンネルがーどまん」は、がーどまん、MY、山ちゃんの3人で構成される日本の人気YouTuberグループです。
チャンネル概要
- チャンネル登録者数: 約315万人(2026年3月時点)
- チャンネル開設: 2016年8月30日
- コンセプト: 過激なドッキリ・サプライズ企画
- 代表的な企画: 友人の家に侵入してiPhoneを壊す、高額商品を勝手に売るなど
がーどまんのプロフィール
がーどまん は、日本のストリートシーンで活躍するラッパーであり、登録者315万人を誇る人気YouTuberです。
- 本名: 恵川守(えがわ まもる)
- 生年月日: 1999年2月8日(27歳)
- 出身: 大阪府
- 職業: ラッパー、YouTuber
- 所属: Carry On(YouTube事務所)
ラッパーとしての活動を軸に、日本のHIPHOPシーンおよびストリートカルチャーにおいて独自の存在感を確立。YouTubeでは過激なドッキリ企画で注目を集め、わずか数年で日本トップクラスのYouTuberグループ「チャンネルがーどまん」を築き上げました。
音楽活動とYouTube活動の両輪で、若年層を中心に絶大な支持を得ています。
過去の「解散ドッキリ」の歴史
チャンネルがーどまんは、これまでに何度も「解散」や「引退」を発表してきた経緯があります。
繰り返された解散発表
- メンバー脱退を理由とした解散発表
- 海外移住による活動休止
- YouTube活動の終了宣言
しかし、これらのほとんどは視聴者に向けたドッキリ企画であり、数日後から数週間後には何事もなかったかのように活動を再開していました。
ファンの反応「またか」
こうした経緯から、ファンの間では「がーどまんの解散発表は信用できない」という空気が定着していました。
がーどまん本人も過去に「もう誰も信じてくれない。本当に終わったと分かるのは、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と動画が上がらなくなった時だ」と発言しています。
今回は本当なのか?過去との違い
今回の解散発表は、過去のドッキリとは明らかに異なる点があります:
1. 監視カメラ映像を公開:内部の話し合いを生々しく公開
2. 具体的な経緯を説明:トラブルの時系列を詳細に明かす
3. 感情的な内容:演技とは思えない緊迫した雰囲気
4. 今後の方針を明言:1人での活動継続を宣言
これらの点から、今回は本当の解散である可能性が極めて高いと見られています。
解散に至った経緯
動画内で公開された監視カメラ映像と、がーどまん本人による説明から、解散に至った経緯が明らかになっています。
時系列で見る解散までの流れ
【3月8日】撮影動画を納品
通常通り、メンバーが撮影した動画をがーどまんに納品。この時点では特に問題は表面化していませんでした。
【3月10日】編集データを巡るトラブル
編集データの納品を巡ってトラブルが発生。がーどまんは「3月10日の編集データの納品が引き金になった」と説明しています。
【3月11日】メンバーが集まっていることを知る
がーどまんは、メンバーが裏で集まって相談していることを知り、パニック状態に。現場に乗り込み、激しい言い争いが発生しました。
【同日】話し合いと解散決定
監視カメラに記録された話し合いの様子からは、以下のような問題が浮き彫りになりました:
- 運営体制への不満:連絡の遅れ、動画投稿の遅延
- 給料体系への懸念:収益減少に伴う給料の変動
- コミュニケーションの問題:「テンションや怒り方が怖い」「連絡を取りたくない」
- 長年の我慢の限界:メンバーが抱えていたストレスの爆発
話し合いの中で、がーどまんは「性格を変えるか、仕事をやめるか」という二択を迫られる場面もありました。
最終的に、グループとしての活動継続は困難と判断され、チャンネルがーどまんの解散が決定しました。
解散の背景にあった問題
監視カメラ映像から明らかになった主な問題点:
1. 運営方針への認識の違い
- がーどまん側:ビジネスとしての厳しさを主張
- メンバー側:YouTube活動への情熱や楽しさの喪失を吐露
「こんなんやってバカみたいにYouTubeできるの?もう遊びじゃん」というメンバーの発言からは、活動への葛藤が見て取れます。
2. コミュニケーションスタイルの課題
メンバーから「(がーどまんの)テンションや怒り方が怖い」「連絡を取りたくない」という本音が語られました。
がーどまん本人も自分の非を認めつつ、仕事としての厳しさとの狭間で苦悩していた様子が伺えます。
3. 経済的な問題
- 収益が落ちている中での給料体系
- 過去の貸し借りの問題
- 会社運営の赤字や経費の負担
具体的な金額(180万円など)も話し合いの中で言及されており、経済的な問題も解散の一因となったことが分かります。
がーどまんの今後の活動
解散発表の動画の後半では、がーどまんが今後の活動について語っています。
1人での活動継続を宣言
がーどまんは「1人で活動を続けていく」と明言しました。
- YouTube活動の継続
- 複数店舗の運営継続(具体的な業態は不明)
- ガードマンプラスでの心霊動画配信
「残ってくれた人を幸せにする」という決意を語っており、今後はソロYouTuberとして活動を続ける方針のようです。
新しいチャレンジへ
解散という大きな転機を経て、がーどまんがどのような活動を展開していくのか、ファンからは注目が集まっています。
- 1人での企画はどうなるのか
- メンバーとの関係はどうなるのか
- チャンネル登録者315万人の支持を維持できるのか
今後の動向に注目が集まります。
チャンネルがーどまんの功績
解散という形にはなりましたが、チャンネルがーどまんが日本のYouTubeシーンに与えた影響は非常に大きいものがあります。
登録者300万人突破の軌跡
わずか数年で登録者300万人を突破した背景には、以下のような要因がありました:
- 過激さとリアリティのバランス:過激な企画ながら、友人関係の絆が感じられる
- 高い編集技術:視聴者を飽きさせない編集とテンポ
- キャラクターの魅力:がーどまん、MY、山ちゃんそれぞれの個性
YouTubeシーンへの影響
チャンネルがーどまんは、日本のドッキリYouTuberの中でも特に過激な企画で知られ、多くのクリエイターに影響を与えました。
賛否両論はあったものの、日本のYouTubeカルチャーの一翼を担ってきたことは間違いありません。
ネットの反応
今回の解散発表を受けて、ネット上では様々な反応が見られました。
内容への疑問の声
「解散動画を見たけど、がーどまんは仕事の話をしているのに、他のメンバーはお金や態度の話ばかり。『人間として成長してくれないなら会社辞める』という発言もあって、何が起きているのか理解できない」
ドッキリの可能性を指摘する声
「過去の経緯を考えると、今回もドッキリの可能性があると思う。メンバーの態度が不自然に見える部分もあった」
一部では「DMMの有料チャンネル(ガードマン+)への誘導を狙った演出ではないか」という声も上がっています。「炎上で会員を増やし、後日YouTubeで和解動画を公開する戦略」という憶測も広がっている状況です。
金銭面への客観的な意見
「月給180万円という金額に対して不満が出ているのが印象的だった。編集の仕事内容を考えると、高額な報酬だと感じる人も多いのではないか」
今後への影響を懸念する声
「仮にドッキリだったとしても、今回の動画でメンバーのイメージに影響が出そう。視聴者の信頼を取り戻すのは簡単ではない」
今回の解散が本当なのか、それともドッキリなのか、視聴者の間でも意見が分かれている状況です。
まとめ
2026年3月11日に発表されたチャンネルがーどまんの解散は、過去の「解散ドッキリ」とは明らかに異なり、本当の解散である可能性が極めて高い状況です。
今回の解散の特徴
- 監視カメラ映像で内部対立の経緯を公開
- 具体的な時系列と問題点を明示
- がーどまんが1人での活動継続を宣言
解散の背景
- 運営方針への認識の違い
- コミュニケーションスタイルの課題
- 経済的な問題
今後の展開
がーどまんは1人での活動を継続すると宣言していますが、登録者315万人という大きな支持基盤を維持できるかは未知数です。
一方で、今回の解散を乗り越えて新しいスタイルの活動を確立できれば、さらなる成長の可能性もあります。
チャンネルがーどまんの解散という大きな転機を経て、がーどまんがどのような活動を展開していくのか、今後も注目が集まります。